歯科保存治療②

保存修復とは・・歯は舌、頬粘膜、唾液などと連携して食物を噛み砕き、嚥下へと導くための咀嚼機能の一翼を担っています。身体の中で最も硬いエナメル質でも、日常のブラッシング等を怠ることにより生じるプラークを放置することで、歯は侵蝕され、う蝕(虫歯)になってしまいます。このう蝕や外傷などによって一部欠損した歯は、その欠損部分を合成樹脂、金属、セラミックス等の代替材料で修復して、歯の持つ機能を復元する必要があります。

効率的な咀嚼を行うためには、ひとつひとつの歯が良いコンディションであることはもちろんのこと、さらに上下左右28本の歯がきちんと揃い、個々の歯の持つ特有な機能を分担できることが必要です。また噛み合わせのみならず、本来歯の持つ色調を与えることも要素のひとつであると考えます。処置法および材料の進化とともに、歯の色に調和しない金属による修復法から、審美的な要求にもこたえられる修復法が実施されています。

退院

本日無事退院しました
入院期間中も書こうかなと思いましたが、やる事なく書くこともほとんど無かったので辞めておきました

明日から通常診療に戻ります
まだ声も出しにくく、体調も万全ではありませんが、何卒宜しくお願い致します

入院1日目

今日は朝から色々と手続きをし、入院となりました

やる事無いのでまぁ暇ですね

先程最後の晩餐?を食べましてコンビニでおやつも買ってきました

明日は朝イチで手術になります

全身麻酔は初なので正直怖いです

しかもしばらく流動食ですし、どのくらい痛いのか…

 

お知らせ

17日から24日まで休診となります

扁桃腺を取るため入院をすることになりました

皆様にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません

初めての全身麻酔なので緊張しています

元気なら入院中の様子をブログに残そうかなと思います

宜しくお願いします

歯科保存治療①

歯科保存治療とは、歯を抜くことなく、いつまでも自分の歯で噛めるように治療を行い、大切な歯を口の中に維持、保存し機能させていくことを目的とした歯科の一分野です。

歯を失う主な原因としては、虫歯(専門的にはう蝕といいます)による歯の崩壊や、虫歯の放置により歯の神経(歯髄)が病気になって起こる歯の根の病気のほかに、歯と歯茎の隙間にプラークや歯石がたまり歯を支える骨が消失する歯周病があります。

歯科保存治療には、歯の崩壊による欠損部を補修する「保存修復」、歯の神経の病気を治療する「歯内療法」、歯を支える組織の病気を治療する「歯周療法」があります。