急速破壊性歯周炎であっても慢性歯周炎であっても基本的な治療方針に違いはなく、これらを細菌学的あるいは免疫学的に鑑別する意義はほとんどないと考えられます

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急速破壊性歯周炎であっても慢性歯周炎であっても基本的な治療方針に違いはなく、これらを細菌学的あるいは免疫学的に鑑別する意義はほとんどないと考えられます

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歯周病は患者さんそれぞれのなりやすさも重要ですが、歯によって、さらに歯の場所によっても進行状態が異なる病気です すなわち、進行する場所と進行しない場所があり、さらに進行した場合でも、その程度は場所により様々です
したがって患者さん個々の検査ではなく、部位ごとの状態を調べる必要があります
唾液や血液の検査は患者さん個々の事しかわからないため、臨床で行う必要性は今のところ見つかりません

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口の中の常在菌は900種にも及ぶと言われ、その多くは未知の細菌です
その中で歯周病の原因と言われている数種類の細菌がいますが、その存在により歯周病を進行させる予測をすることは困難です
また検査にかかる時間や操作の煩雑性などを考えると、細菌検査は必要な検査とは言えません

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エックス線写真から多くの情報が得られるが、そこに映されている像は何を表しているのでしょうか?
そこに映されている骨の像は歯周炎によって破壊された骨の像です 病気により変化した結果であり、現在の炎症そのものを反映しているわけではありません
エックス線写真のみで歯周病を検査することはできません

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あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します
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本日午前中で今年の診療は終了となります
来年も「あみのデンタルクリニック」を宜しくお願い致します
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歯の溝を削らずに、小さな穴や、溝を光で固まる樹脂で閉鎖する方法で、C1のときなどに応用します

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CO フッ素塗布、要観察
C1 シーラント、CR充填(光で固まるプラスチックを詰める) 麻酔はいらない
C2 CR充填、セメント詰める 麻酔が必要な場合あり
C3 神経を取る 麻酔必要
C4 ほとんどは抜歯 麻酔必要

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虫歯の分類 C4
歯の頭の部分がなく、痛む、腫れる、食べ物がはまると痛むなどの症状がでます
根っこのみ残っている状態で腫れていることもあります

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C3
歯の神経にまで至る虫歯 お湯にしみる、ズキズキする、常に痛むなどの症状が出てくる状態です

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