昨日初もうでに行ってきました

今年はいい年になると良いなぁ
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明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます
去年は部屋の掃除していたらいつの間にか年を越していました(笑)
今年も宜しくお願い致します
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今年もありがとうございました
昨日今年の診療最後となりました
自分の事になりますが、
今年やっと両親の納骨が終わらせることができました
立て続けに両親を亡くしてからなかなか実感がわかず「実家に帰ればいるんじゃないか」と思う時もありました
これで気持ち的にも整理がつき一歩前へ進めていけたらと思います
すみません、歯医者関係ないですね(笑)
来年はもう少し頑張ってブログを書いてみようかなと思います
読んで頂けてる方は極少数だと思いますが少しでも自分の思いが伝わればと
ネタが欲しい…(笑)
それでは良いお年をお迎えくださいませ

仕上げの歯磨き粉!
今、クリーニング後の仕上げの歯磨き粉 色々な種類を用意しています 今後も追加していく予定です お試しあれ!

歯の生え変わり②
歯の生え変わり②
乳歯から永久歯に生えかわりが始まる6歳頃には永久歯はあごの中で生える準備をしていますが、生えはじめの歯は未完成で、歯の根まで完成するには2~3年かかります。
生えかわりの時期に注意する点は・・・
(1)生えたての歯には積極的な予防をする
生えたての歯の表面は粗いため汚れがつきやすく、酸に対しても十分な抵抗力がない
のでむし歯になりやすい状態にありますから、早い時期にフッ素を活用するなど、積
極的にむし歯予防をしましょう。
(2)乳歯のむし歯もきちんと治療する
永久歯は乳歯の下で成長しています。いずれ永久歯に生え変わるからといって乳歯の
むし歯を放置すると、その後生えてくる永久歯の歯質や歯並びに影響を及ぼします。
(3)口の中を観察する
永久歯が生えてきた時に、乳歯が抜けそうになかったり歯肉炎が起きていたりして
いることがよくみられますので、日頃から口の中をよく観察し何か問題があったら歯科
医院に相談するようにします。
基本的に乳歯は自然に抜けるのを待ちますが、乳歯の虫歯が悪化してしまった時など例外的に乳歯を早めに抜いたほうがいい場合があり、このようなとき無理矢理抜くのは痛いし、歯の根っこが歯茎の中に残ってしまってはたいへんなので、自己判断せず早めに歯医者さんに相談しましょう。

歯の生え変わり①
歯の生え変わり①
身体の成長にともなってあごも成長し、6歳頃から12歳頃にかけては「乳歯」から「永久歯」へと生えかわっていき、永久歯が生えそろうと噛む力が強くなり、いろいろな食べ物を上手に食べられるようになります。
乳歯は20本、永久歯は28~32本(親知らずの本数によります)で、子供の頃は体が小さく顎も小さいため乳歯の20本で口の中はいっぱいですが、大人になれば顎が大きくなりますので、永久歯が全部生えてもちょうどいいバランスになります。
乳歯と永久歯は同じように見えますが・・・
①乳歯の方が全般に永久歯よりひとまわり小さい。
②乳歯は白に近く、永久歯は黄色味を帯びている。
③乳歯のエナメル質・象牙質の厚みは永久歯の
半分程度と薄い。
④乳歯は永久歯にくらべ石灰化が不十分でやわらかい。
・・・などがその違いです。

歯の変色
歯の変色

歯の変色の原因は外側と内側に分けられます。
外側からの変色の原因
・コーヒー、紅茶、緑茶、
コーヒーやお茶などに含まれる色素が歯の表面に沈着することで着色を引き起こすことを「ステイン(歯の着色汚れ)による着色」といいますが、その他に赤ワインやチョコレート、ココア、タバコそしてバナナや大豆製品などもその原因となるといわれています。
内側からの変色の原因
・加齢
歯の表面を覆っている半透明の白色物質である「エナメル質」が、加齢に伴って磨耗し薄くなることで、内側の象牙質がより透けてみえるため歯は白色から黄色に変色していきます。
・むし歯
むし歯が進行していくと歯の神経は死んでしまい、神経が死んだ歯は徐々に茶色っぽく変色してしまいます。
・抗生物質
抗生物質の中でもテトラサイクリン系と呼ばれる種類の薬剤は、歯に着色を起こす副作用があると報告されています。
予防
ステインによる着色予防ですが、コーヒーやお茶を飲食した後に、うがいや口をゆすぐこと、そして歯磨きをすることでステインの沈着を防止することができます。
ドライマウス
ドライマウス

ドライマウスは薬や病気などの原因によって唾液が減ることで、ドライマウスになると食べにくい、話しにくい、口の中がネバネバするなどの症状が出ますし、また唾液が減ることによって、今まで唾液が防御していた免疫機能が失われます。
ドライマウスになる原因は・・・
①薬による副作用
②噛む回数が少ない、噛む力が弱い
③緊張による心理的な原因
④口呼吸による
⑤シェーグレン症候群による
シェーグレン症候群とは自己免疫疾患(じこめんえきしっかん)の一つで、自分の体の一部を自分の免疫細胞(めんえきさいぼう)が攻撃してしまう病気です。
⑥放射線治療による後遺症 ・・・などがあります。
ドライマウスの治療法としましては・・・
①マウスピース、閉口テープ、マスクなどで夜間の乾燥を防ぐ
②カフェイン、アルコール、ニコチンの摂取を減らす
③水分を多く取る
④食物をよく噛む
⑤唾液腺マッサージをする
⑥薬の変更や量を減らす ・・・があります。
顎関節症②
顎関節症②
顎関節症の歯科医院での治療
一般的にはスプリント(マウスピース)による治療を行います。
これは上顎あるいは下顎の歯列に被せるプラスチックの装置で、これを夜間睡眠中に使用することで、夜間の無意識かみこみで生じる顎関節や筋肉への負担を軽減させます。
痛みが強い時期には鎮痛薬も投与されます。また、痛む部位にして近赤外線レーザーを照射する、あるいは電気刺激をすることで筋肉を自動的に収縮させて血液の流れを改善する場合もあります。

顎関節症①
顎関節症①

口を開こうとすると顎関節(耳の穴の前にあります)や顎を動かす筋肉が痛む、あるいは十分には大きく口を開けられない。または口の開け閉めで顎関節に音がする。という症状がでます。
一生の間、二人に一人は経験すると言われているほど多くの方が経験します。症状が音だけであった場合、これは首を回したり、肩を動かして音が出るという状況と同じです。そのような音を気にして整形外科を受診する人はいないと思いますが、顎関節の場合、耳のすぐ隣にあるために「音が気になる」という人がいます。
しかしこの音を消すためには手術が必要になることから、世界的には「音だけであるなら手術すべきではなく、治療する必要はない」とされています。ですから顎関節症の症状が始まったとしても、痛みや口の開けにくさが一時的だったとか、音だけで他の症状がなければ治療の必要はないかもしれません。ちなみに、音だけであれば最低でも人口の20%近くの人は顎関節の音を持つとされています。
また顎関節や顎を動かす筋肉の痛み、あるいは顎関節症による口の開けにくさで、実際に治療が必要になる人は症状を自覚した人の中の5%程度と推定されています。
医療機関に来院される患者さんでは女性が多く、年齢は10歳代後半から増加しますが、20~30歳代で最大になり、その後は年齢が増えるとともに来院する患者さんは減少します。