東大和市南街の歯医者 歯科医院のあみのデンタルクリニックです。東大和の歯周病 口腔外科 入れ歯 小児歯科 審美 ホワイト二ングは当医院へどうぞ。

アンチエイジング

ダーマペン(マイクロニードル療法)について

ダーマペン(マイクロニードル療法)とは

ダーマペン

ダーマペンは製造元Equipmed社(オーストラリア)が開発した機器です。
通常の注射で使用する針よりも更に極細の針を電動で振動(最大毎秒90回)させ、肌に微細な穴を開けることで効率的に薬液を浸透させます。
肌に穴を開けたことでその修復過程で肌を再生させる医療機器(アメリカ FDA 認可、ヨーロッパCEマーク取得済み)です。
治療に併せて成長因子製剤を使用することにより、効果的に有効成分を真皮層まで浸透させることが出来ます。


成長因子とは

ダーマペン

幹細胞により生成される生来のタンパク質であり、標的細胞表面の受容体に結合し、加齢とともに衰える生物活性を補い、高めます。
・成長因子の生成
・創傷治癒および損傷経路の修復
・コラーゲンおよびエラスチンの生成
・細胞の分化および増殖

ダーマペン治療による成長因子の放出に加え、BENEV社のMPF Rejuvenating Complexを塗布することにより、さらなる繊維芽細胞を活性化させてコラーゲン増生を促します。

それにより、
・肌の張り
・リフティング、若返り
・しわ、小じわの改善
・ニキビ跡の改善
・肌質の改善
等の効果が期待できます。


ダーマペン治療の価格につきましては、当歯科医院までお気軽にお問い合わせください。


ダーマペン Q&A

◆1.どれくらい痛いですか?
張りの長さにもよりますが、0.5mmであれば表面麻酔無しで施術できる方がほとんどです。

◆ 2.何回の施術で効果が現れますか?
2~3回ほどで実感できるかと思います。個人差にもよりますが、1回でも効果を実感できる方もいます。

◆3.持続時間はどのくらいですか?
持続期間は個人差によって異なりますので、気になったら施術をして頂く方がほとんどです。毎月1回を希望される方が多いかと思います。

◆4.治療時間はどのくらいですか?
施術時間は10~15分です。メイク落としやクーリングをすると30分で終了します。

◆5.施術後の注意点はありますか?
当日と翌日はお化粧を控えてください。施術後はお肌が乾燥しますので保湿はしっかりとしてください。当日は保冷材などで冷やすと赤みなども治まります。

◆6.ヒアルロン酸と併用できますか?
基本的に可能です。ただし期間はあけた方が良いので、一度ご相談ください。

◆7.お肌トラブルがあるとできないですか?
炎症、ニキビ、などがある方はお肌が落ち着いてから施術をしてください。
禁忌は以下です。
・酒さ ・尋常性ざ瘡(ニキビ)レベル3-5 ・単純性ヘルペス ・いぼ ・皮膚硬化症 ・バクテリア ・真菌感染症 ・開いた傷口 ・日光角化症 ・皮膚癌 ・血友病 ・糖尿病



ヒアルロン酸治療について

歯科で行うヒアルロン酸 注入療法

「えっ!歯医者さんでヒアルロン酸?」と思っていませんか?
「せっかく歯がキレイになったのに、シワが気になって笑顔が・・・」
「歯ぐきがやせて隙間が気になる・・・」
などと、お悩みの方はたくさんいらっしゃいます。
今まで、通院するには敷居の高い美容クリニックも、歯科治療のついでに簡単に、かかりつけのドクターがトータルであなたのお口周りをキレイに致します。
些細なことでも結構ですので、ぜひお問い合わせください。

「このシワがなくなったらいいのに・・・・・」
「歯ぐきの隙間がなくなったらいいのに・・・・・」

と、鏡を見ながら悩んでいる方、そのお悩みはヒアルロン酸注入療法で解決します。

歯科で行えるヒアルロン酸注入部位

歯科ではお口周辺が施術可能です。
他に歯ぐきがやせてできた隙間にも注入できます。
(歯ぐきの場合3~4回程度の注入が必要です。)

*当院ではお口の中から麻酔をしますので痛くありません。(お口周りへの注入の場合)


ヒアルロン酸料金
1ml ¥30,000 + 施術料¥3,000(各税別)

※当院では感染予防の観点からヒアルロン酸を一人一本ずつ使用しているため、少量での量り売りはしておりません。



ヒアルロン酸注入 Q&A

◆1.どれくらい痛いですか?
当院ではお口の中から麻酔をすることが可能です。
また、使用するヒアルロン酸自体にも麻酔剤が入っておりますので、注入後の痛みを軽減できます。

◆ 2.副作用はありますか?
基本的にありませんが、注入後に針跡が赤くなる人もいます。
赤みは数時間から2~3日で消えます。
稀に小さな腫れや内出血が起こる可能性はあります。
腫れは2~3日程度で治まります。
内出血した場合は1週間~10日前後で吸収されて無くなります。

◆3.修正(入れ過ぎなど)はどうなりますか?
ヒアルロン酸分解酵素により、修正が可能です。

◆4.持続期間はどれくらいですか?
部位、注入量、製剤の種類にもよりますが、半年から1年程度です。

◆5.治療にかかる時間はどれくらいですか?
注入の範囲にもよりますが5~30分ほどです。

◆6.唇には注入できますか?
リップラインの形成やボリュームアップなどが可能です。

◆7.注入用のヒアルロン酸にはどんな種類がありますか?
シワ治療に用いるものと、関節用があります。
関節用はすぐに吸収されてしまうので、シワの改善には適しません。
美容向けのものは、架橋構造(溶液をゲル状にする)にすることによって、シワを持ち上げ、持続するように精製されています。

◆8.レーザーをするとヒアルロン酸が溶けてしまいませんか?
基本的には溶けませんが、注入前後1カ月は避けるようにと提案されています。

◆9.マッサージでヒアルロン酸が移動したり、無くなったりしないですか?
マッサージが原因でヒアルロン酸が移動したり、無くなったりすることは基本的にありません。

◆10.注射後に気を付けることはありますか?
注入部位を必要以上に触らないように気を付けて下さい。(感染予防)
初めての方は、違和感を感じることがありますが、数日でなじみます。
ジムやジョギングなど、代謝が良くなるような運動は注入当日は避けてください。また、当日の飲酒と入浴も避けてください。ただし、シャワー浴のみは可能です。血行が良くなると、腫れや内出血に繋がりやすくなるため、注入当日は行わないようにしてください。
また、マッサージやエステは注入後の腫れや痛みが退けば問題はありませんが、注入後数日は必要以上に触らないようにして下さい。

◆11.お化粧はいつからできますか?
注入後から可能です。

◆12.持病があっても大丈夫ですか?禁忌は?
糖尿病・膠原病の方
妊娠されている方・授乳中の方
注入箇所周辺が化膿している方
ケロイド体質の方
など

歯科医院におけるアンチエイジング治療の条件

●厚生労働省(旧厚生省)の「歯科口腔外科に関する検討会」
平成8年に、厚生省(当時)において、歯科口腔外科に関する検討会」が開かれました。その中で「標榜診療科としての歯科口腔外科の診療領域について」という議題があり、歯科医師が単独で診療することができる領域として、以下の領域が意見として取りまとめられました。
「標榜診療科としての歯科口腔外科の診療領域の対象は、原則として口唇、頬粘膜、上下歯槽、硬口蓋、舌前3分の2、口腔底に、軟口蓋、顎骨(顎関節を含む)、唾液腺(耳下腺を除く)を加える部位とする」。

従って、歯科医院においては、たとえば「頬のたるみが気になる」「鼻筋を整えたい」「目元が気になる」といったようなご要望には、残念ながらお応えいたしかねます。

「口唇」は、歯科医師が単独で診療できる領域です。

●アンチエイジング治療の対象となる「口唇」について
「口唇」といいますと、一般的には唇の赤い部分をイメージしますが、医学的(解剖学的)には、次のように定義されています。

【口唇の構造】
皮膚部・移行部・粘膜部の3部に区別。皮膚部は一般の皮膚と同じ構造で、汗腺、毛包腺(脂腺)があり、成人男性は須毛を生ずる。皮膚部と粘膜部との移行部は角化しない重層扁平上皮で毛はなく、固有層は血管に富み、透明な上皮を通して赤く見え、いわゆる唇紅(あるいは赤唇、赤色唇縁)をきたす。口腔粘膜に続く粘膜部は、粘膜で覆われ、口唇腺が導管をもって開口する。口唇の基礎をなすのは口輪筋で、口裂を取り囲み縁部と唇部とからなり、口裂を開閉するのに役立つ。 (医歯薬出版:歯科医学大辞典より)
つまり、口輪筋に裏打ちされた部位が「口唇」となります。治療の部位で言いますと、鼻唇溝(法令線)、上唇と鼻の下縁までの部分、口角溝(マリオネットライン)、下唇と顎までの上約半分(顎先は入りません)となります。 逆に、上記の領域の内側であれば、歯科医師の診療領域であるということが、厚生労働省(旧厚生省)の検討会の議事要旨に明文化されており、十分な知識と技術をもって行えば、法的にも問題は生じないことになります。

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